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【絵本】0~1歳児におすすめの絵本6選!【読み聞かせ】

2020年8月17日

おすすめの絵本

ウチの娘はもう3歳になりましたが、今でも絵本が大好きです。最近は図鑑やストーリーのある絵本を主に読んでいますが、0~1歳児のときに読んでいた絵本を引っ張り出して読んでいることもあります。

文字はまだ読めない(はず)なので、音で覚えているのか、自分でページをめくって口に出して読んで?います(笑)

座れるようになったら絵本を読んであげよう

子どもが座れるようになったら絵本を読んであげましょう。絵本のなかに出てきた言葉を少しずつ音で覚えて、真似をするようになります。絵本を繰り返し読んであげることで、自然と言葉が身に付くようになります。

私自身、結構本が好きなんですが(小説でも漫画でも)、できたら子どもにも本を好きになってほしいなぁと思います。そんな思いで、なるべく絵本の読み聞かせをやっていました。それが功を奏したのかどうかは分かりませんが、3歳になった今でも膝の上で絵本を読ませてくれます。

とか何とか言っていますが、0~1歳児のときの絵本の読み聞かせはスキンシップとしての役割も大きいので、できるだけ読んであげたいところですね。

どんな絵本がおすすめ?

0~1歳児はまだ言葉の意味がわからないので、「ひたすら音を聞いている」状態です。なので、できるだけ聞き取りやすい言葉の方が音として伝わりやすいです。ドンドン、バンバンなどの擬音語擬態語は音として伝わりやすいのでそういった絵本がおすすめです。

あと、0~1歳児は力の加減が分からないため、ページを破ってしまう可能性があります…。なので、厚紙でできている絵本の方が破れる心配がなくおすすめです。

生後6か月ぐらいで視力が0.1くらいになり、色の違いが分かるようになるそうなので、はっきりとした色の絵本を読んであげましょう。

0~1歳におすすめの絵本

それでは、具体的におすすめの絵本を紹介します

さわる・きく(ヘレン・オクセンバリー)

おすすめの絵本

あまり有名ではないのかもしれませんが、かなりおすすめの絵本です。「とぶ」「すべる」など簡単な動詞などが出てきます。0~1歳児だけじゃなく、2歳くらいまで楽しく読める絵本です。厚紙でできているのもポイントです。

絵本を読みながら「とぶ」「のびる」など体を動かすこともできます

テレビさんのおともだち

絵本 テレビさんのおともだち

こちらもややマイナーかもしれませんがウチの娘は今でも読んでいて、長い間楽しめる絵本です。各ページに色々なキャラクターが出てきて楽しい絵本です。厚紙でできているので、破ける心配もありません。

くっついた

絵本 くっついた

個人的にかなりおすすめの絵本です。ほとんどのページが「〇〇と〇〇が、くっついた」で構成されていて、子どもが次の展開を覚えやすく、親しみやすい絵本です。読み聞かせをするときは、ぜひ表紙のように子どもと顔をくっつけたりしながら読んであげてください。読み聞かせ&スキンシップがとれて、子どもにとってとても大切な時間になると思います。

読み聞かせながら顔をくっつけてあげてください!

じゃあじゃあびりびり

絵本 じゃあじゃあびりびり

だいぶ傷んでいますが、それだけ活躍してくれた絵本です。「じゃあじゃあ」や「ぶーぶー」など子どもでも聞き取りやすい擬音語などで構成されています。0~1歳児向けの絵本ではかなり有名な絵本です。傷んでしまっていますが、厚紙でできているのでまだまだ使う予定(2人目用)です。

子どもでも色の違いがはっきり分かるよう原色がつかわれています。

おわりに

私自身、割と本が好きなんですが、やはり私の親も私が子どものころにたくさんの本を読んでくれたり買ってくれたりしてくれました。本当に親には感謝です。仕事や家事で忙しいとは思いますが、少しの時間でも読み聞かせやスキンシップの時間を確保して、子どもの健やかな成長につなげましょう。

寝る前の5分だけでも毎日読み聞かせできるといいですね