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流しそうめん機(スライダー)を買ったのでレビュー!一長一短あります!【レビュー】

2021年7月10日

 

賃貸だけど流しそうめんがしたい!
スライダーの流しそうめんが気になるけどどうなの?
流しそうめん機ってどれがおすすめ?

という方の参考になれば嬉しいです。

 

流しそうめんやったことない!家の中でもできないかな?

 

という妻のために、流しそうめん機(スライダー)を購入しました!(もちろん、4歳の長女も喜んでくれるだろうという気持ちも含まれていますが。)

 

 

結論から言うと「買ってよかったけど、結構大変!」という感じですね苦笑

 

 

ウチが購入した流しそうめん機のレビュー+おすすめの流しそうめん機をご紹介していきます。

 

 

流しそうめん機(スライダー):概要

 

ウチが買った流しそうめん機は、スライダー式の流しそうめん機です。

 

「やっぱり流しそうめんと言えば、上から流れてこないとね!」「子どもが喜びそう!」ということで、サイズは大きくなってしまいますが、スライダーの流しそうめん機を購入しました。

 

この流しそうめん機は、「上から流れてくるスライダーの部分」と「流れた先でそうめんがグルグル回っている部分」に大きく分かれています。

 

動力は電池

 

流しそうめん機は、水をグルグル巡回させなければいけないので、何かしらの動力が必要になります。

 

ウチが購入した流しそうめん機の動力は電池式で、単一電池と単二電池がそれぞれ2本ずつ必要です。

 

単一とか単二電池とか久しぶりに買いましたね笑

 

 

「ポンプで水をくみ上げる動力」と「流れた先でそうめんをグルグル回し続ける動力」の2つがあるので、それぞれに電池を使います。

 

連続使用時間は約30分と結構ギリギリなので、予備の電池も用意しておいた方がいいですね。

電池は別売りなので、使う前に忘れないよう準備しておきましょう。

 

パール金属(株)の製品(日本メーカー)

 

この流しそうめん機は、日本メーカーのパール金属(株)の商品です。

 

安心の日本メーカー!というのもありますが、パール金属(株)さんは、アウトドア用品「キャプテンスタッグ」の親会社でもあります。

 

知らない人も多いかと思いますが、キャプテンスタッグはコスパに優れたアウトドア用品が多いです!

キャンプがちょっとした趣味だったりもするので、キャンプの記事もそのうち書きたいと思っています(完全に余談)。

 

 

金額は5,000円前後(ネット価格)

 

割とお求めやすい価格帯でもあり、ネットではたくさんの種類の流しそうめん機が販売されています。

 

夏の思い出はプライスレス!笑

 

 

流しそうめん機:レビュー

流しそうめん機 スライダー

 

ウチが購入した流しそうめん機「流麺」をレビューしていきます。

 

組み立て

 

組み立てはそれほど難しくないですが、さすがに初回は取り扱い説明書を読みながらじゃないと厳しいです。

 

大人2人なら5~10分程度で組み立てられます!

 

 

 

流しそうめん機、稼働!

 

そうめん流し機

 

2か所の動力、それぞれのスイッチを入れて、流しそうめん機の起動です!

 

ウィーンというモーター音が思った以上にありますが、流しそうめんをひっそりと食べることはないので、実際のところは気になりません。

 

1つ気になるのは、水流がやや物足りないかなと。

 

そうめんをお箸でガッツリすくって流しそうめん機に流すと、大渋滞になってしまいます。

 

お父さんは「そうめんを流す係」なので、しばらく食べれません…。

 

思っていたよりも水ハネなども少なく、テーブルが水浸しになるということはありませんでした。

 

 

 

こちらはスライダーから流れていったそうめんが行きつくトコロです。この部分だけで使うこともできます。

 

パパっとやりたいときは、この下の部分だけ使ってます!

 

流しそうめん機 レビュー

 

こちらも水流でそうめんがグルグル回っているので子どもも楽しめます。

 

準備も片付けも簡単なので、普段は下部分だけ使うことも多いです!

 

 

片付け

 

準備は割と簡単でしたが、片付けはちょっとめんどくさいです。

 

パーツが多いので洗うのもなかなか大変ですね。

 

パーツが乾いてから箱に戻してきますが、これがちょっと大変。

 

わざわざ箱に戻す過程を説明書に記載してあります。

 

この説明はかなりありがたいですが、逆に言うと「ちゃんと考えて箱に戻さないと箱が閉まらなくなるよ!」ということですね苦笑

 

 

流しそうめん機「流麺」まとめ(メリット・デメリット)

 

一長一短ある流しそうめん機「流麺」ですが、メリット・デメリットをご紹介しながらまとめていきます。

 

流しそうめん機「流麺」:メリット

  • 家の中でも流しそうめんが楽しめる
  • スライダーを使わない流しそうめんもできる
  • リーズナブルな価格帯
  • 電池式なのでキャンプなど屋外でも使える
  • お盆などで子どもが集まると盛り上がる
  • 正直、大人でも楽しい笑

 

5,000円で夏がもっと楽しくなります!

 

賃貸でも流しそうめんができるのは嬉しいですね!

 

流しそうめん機「流麺」:デメリット

おふろでキットパス

 

  • 片付けがややめんどくさい
  • 電池の持ちがイマイチ

 

片付けがめんどくさいので、少し気合いが要りますね

 

流れた先の循環する部分だけでの仕様もできるので、それなら簡単に片づけられます!

 

 

おすすめの流しそうめん機を紹介

ウチのダイニングテーブルは160cm×90cm。4人がけのダイニングテーブルとしてはやや広めです。

 

もう少しコンパクトなそうめん流し機がいい!

という方もいるかもしれないので、人気のそうめん流し機をご紹介します。

 

シンプルな流しそうめん機:BRUNO「アイスブルー」

 


BRUNOの「アイスブルー」は、シンプルで人気のある流しそうめん機。

 

30cm×30cmというコンパクトサイズで、使いやすさが好評です。

 

電池式でコンパクトなので、キャンプなどでも使いやすいのも嬉しいポイント。

 

お値段も4,000円前後と、流麵よりもリーズナブル!

 

 

光る流しそうめん機:CBジャパン「そうめんパーティデラックス」

くるくる循環するそうめんを楽しむだけではなく、7色に光るLEDで大人も子どもも盛り上げること間違いなし!

 

電池式なので、キャンプでも活躍します!

 

これ、キャンプで夜やったら絶対楽しいヤツ!

 

パーツも4つしかないので、組み立て・片付けも簡単です。

 

流しそうめん機:まとめ

2021年は、コロナウイルスの影響で、なかなか外食も難しい雰囲気があります。

 

キャンプ場や観光地の飲食店で、本格的な流しそうめんを行っている飲食店もあるかもしれませんが、不特定多数が集まって流しそうめんを行うのは現状として避けたほうが賢明です。

 

流しそうめん機があれば、ウチのなかでも流しそうめんが楽しめます!

 

屋外の流しそうめんと比較すると、風情に欠ける部分はありますが、「日焼けしない・虫刺されがない・準備や片づけが簡単」といったメリットもあります。

 

金額的には高いものではないので、本格的な夏が始まる前に買っておくと、休日の昼食の救世主になってくれるかもしれません笑

 

 

夏の思い出はプライスレス!(二度目)