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「FIELDOOR WILD MULTI CARRY」レビュー!おすすめのキャリーワゴンも紹介!

2021年11月14日

FIELDOOR キャリーワゴン レビュー

 

ウチはキャンプに行かないんだけど、キャリーワゴン持ってたほうが良いの?

 

キャリーワゴンって色々種類があるけど、どんなワゴンがおすすめ?

そんな疑問にアドバイスができればと思います。

 

我が家では、年に数回キャンプに行きますが、その際に活躍するのがキャリーワゴンです。

 

キャンプでは、テントやクーラーボックス、寝袋などたくさんの荷物があるのでキャリーワゴンが大活躍!

 

今回は、小さな子どもがいる家庭で大活躍間違いなしの「キャリーワゴン」の魅力を語っていきます。

 

家族でキャンプに行く方はもちろん、「家族でキャンプに行く予定はない」という方にも、キャリーワゴンはおすすめなので、ぜひ最後までご覧ください!

 

キャンプに行かない方にもキャリーワゴンは大活躍!

FIELDOOR ワイルドマルチキャリー おすすめ

 

子どもが2歳~小学校低学年くらいまでは、休みの日に公園へ出かける機会が多いと思います。

 

お金もかからないし、春や秋の公園で食べるお弁当はおいしいですからね!

 

でもお弁当やボール、レジャーシート、着替えなどを準備すると結構な荷物に…。

 

キャリーワゴンがあれば、公園に遊びに行くくらいの荷物なら楽々のせることができます!

 

ウチは公園でもタープテントを立てることが多いのでなおさらです。

 

ストライダーなんかも簡単に運べます!

 

 

私が買ったキャリーワゴンは「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」

FIELDOOR ワイルドマルチキャリー ワゴン

 

私が買ったキャリーワゴンは「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」です。

 

キャリーワゴンは色々な種類がありますが、私が重要視したのは次の3つです。

  • 耐荷重が100キロ以上あること(キャンプにも行くので)
  • コンパクトに折りたためること
  • カバーが取り外せて洗えること

上記の3つのポイントを紹介しつつ、「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」の感想を語っていきます。

 

 

「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」の耐荷重は150キロ!

FIELDOOR ワイルドマルチキャリー ワゴン おすすめ

(出典:FIELDOOR公式)

 

「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」の耐荷重は150キロ。

 

日本国内の検査機関で、180kgの重りをのせて24時間置いておくという試験をクリアした頑丈なキャリーワゴンです。

 

日常使いはもちろん、食材がパンパンに入ったクーラーボックスやテントなどを積んでも大丈夫。

FIELDOOR キャリーワゴン レビュー

本来は子どもを載せるべきではありませんが、その可能性を考えるとやはり耐荷重は重要なポイントです(メーカーも非推奨です。自己責任でお願いします。

 

フレームはスチールとなっており、しっかりと溶接されています。

 

 

簡単&コンパクトに折りたためる

FIELDOOR キャリーワゴン おすすめ

 

「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」はコンパクトに折りたたむことができます。

 

本体 : (約)幅96cm×奥行56cm×高さ90~60cm
折りたたみ時 : (約)幅36cm×奥行25cm×高さ74cm

公園に遊びにいくときは軽自動車(スペーシアギア)に乗せることもあるので、収納時になるべくコンパクトになることは絶対条件。

 

女性でも簡単に折りたためます!

 

 

カバーが取り外せて洗える

FIELDOOR キャリーワゴン おすすめ

 

キャリーワゴンはカバーの取り外しも重要です。

 

外遊び用の道具なので、砂や泥で汚れることは間違いありません。

 

カバーが取り外せれば、ガシガシ洗えるので便利です。

 

カバーの生地は丈夫なポリエステル素材。たわしなどでガシガシ行ってもOKです。(さすがに洗濯機には衛生上入れづらいので)

 

太いタイヤで悪路でも大丈夫!

FIELDOOR キャリーワゴン おすすめ

「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」のタイヤは大口径で太いタイヤになっています。

 

タイヤが太く大きいことで、公園の芝生や砂利道などでもグイグイ進めます。

 

「タイヤが細い方が動き出しが軽い」というメリットはありますが、キャリーワゴンは外遊びで使うものなので、太いタイヤの方が快適です。

 

太いタイヤは男のロマンです。

 

タイヤが細いと地面に食い込みやすく、結果として引っ張る力が必要になります。舗装されている道路などではタイヤが細いほうがスムーズに進むので、一概にどっちがいいとは断言できませんが…。

 

前輪は360度回転するので、意外と小回りが利きます。

 

 

「FIELDOOR WILD MULTI CARRY」は2サイズ展開

 

「FIELDOOR WILD MULTI CARRY」には、

 

スマートタフタイプ
スマートタフロングタイプ

があります。

 

スマートタフ ロングタイプ
幅96cm×奥行56cm 幅105cm×奥行62cm
容量(126L) 容量(178L)
約12kg 約13kg

 

基本的にはサイズの違いだけなので、載せる荷物の量によってお好きな方を選べばOKです。

 

カラーは6色から選べます。

 

FIELDOOR マルチキャリー おすすめ

 

私が買ったのはブラウンですが、意外と黒っぽいです。(こだわりはないので全然かまいませんが。)

 

 

実売価格は9,000円前後

FIELDOOR キャリーワゴン レビュー

 

「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」の実売価格は9,000円前後(20121/11/13 amazonにて)。

 

「スマートタフロング」タイプは10,800円前後です。

 

amazonの価格は日々変動するので、気になる方はご確認ください。

 

スマートタフの金額を確認する

 

スマートタフロングの金額を確認する

 

 

FIELDOOR WILD MULTI CARRYのクチコミ

 

 

キャリーワゴンの選び方

FIELDOOR キャリーワゴン レビュー

 

ウチは「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」を選びましたが、キャリーワゴンはたくさんの種類があるので、好みに合ったキャリーワゴンを探しましょう。

 

「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」以外のおすすめのチャリ―ワゴンを紹介していきます。

 

最もメジャーなキャリーワゴン「コールマン アウトドアワゴン」

 

コールマンの「アウトドアワゴン」は、おそらく最もメジャーなキャリーワゴンです。

 

アウトドア用品、スポーツ用品店だけでなく、ホームセンターでも取り扱いがあるので、見たことがある人も多いはず。

 

コールマンは、日本で最も有名なアウトドア用品の総合メーカー。

 

確かな品質とリーズナブルな価格で、キャンプ初心者の方におすすめのメーカーでもあります。

 

ウチもコールマンのレジャーシートや寝袋を使っています!

 

 

「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」とコールマンの「アウトドアワゴン」を比較してみました。

 

スマートタフ コールマン
幅96cm×奥行56cm 幅106cm×奥行53cm
容量(126L) 容量(115L)
約12kg 約11kg
耐荷重(150kg) 耐荷重(100kg)

 

やはり耐荷重の面では「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」が一歩リードしています。

 

容量もわずかですが「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」の方が優秀です。

 

コールマンのアウトドアワゴンのメリットはストッパーが付いているところです。

(出典:コールマン公式)

傾斜がある場所でも安心して置いておくことができます。

 

キャンプでも使いたい!という方はストッパーがあった方が便利です。

 

逆に、公園でしか使う予定がない方は、ストッパーはあまり必要ない機能かもしれません。

 

コールマンのアウトドアワゴンは、カバーの取り外しができない(ことはないけど、めっちゃ面倒)なので、ウチは候補から外しましたが、バツグンの知名度と安心感があるので、万人向けのキャリーワゴンです。

 

公園で一番見かけるキャリーワゴンです!

 

実売価格10,000円前後で、「FIELDOOR WILD MULTI CARRY」と同様の価格帯となっています。

 

 

コールマン アウトドアワゴンのクチコミ

 

 

耐荷重100kgということで十分な強度はあると思いますが、人を乗せるように設計されてはいないので、自己責任でお願いします!

 

 

屋根付きのキャリーワゴン「TMZ キャリーカート」

 

 

TMZの「キャリーカート」は屋根つきのキャリーワゴンです。

 

あると便利な収納ボックスも付いています。

 

足元で操作できるタイヤロックもあり、機能面が充実したキャリーワゴンです。

 

一般的なキャリーワゴンは、「引いて動かす」タイプが多いですが、TMZのキャリーワゴンは「押して動かす」こともできる。

 

押して動かすことで、キャリーワゴンが視界に入った状態で移動ができるので、マンションの廊下・エレベータなどの狭い場所の移動で便利です。

 

「FIELDOOR WILD MULTI CARRY(スマートタフ)」とTMZの「キャリーカート」を比較してみました。

 

スマートタフ TMZ
幅96cm×奥行56cm 幅121cm×奥行61cm
容量(126L) 容量(100L)
約12kg 約14kg
耐荷重(150kg) 耐荷重(120kg)

TMZの ワイルドマルチキャリーは容量はやや小さいですが、屋根やブレーキ、収納などが充実したキャリーワゴンです。

 

使用時には屋根や収納の取り付けが必要(もちろん取り付けなくてもワゴンとしての使用はできます)なので、ワンオペ育児の方には使いづらい側面もあります。

 

あまり他の人とかぶりたくない!

という方にはおすすめのキャリーワゴンです。

 

4色展開ですが、個人的にはグリーン×ベージュのツートンカラーが好きです(個人的意見)。

 

価格は15,000円前後と少しお高めのお値段。

 

機能面が充実していることを考えると仕方ないですね。

 

キャリーワゴン:まとめ

FIELDOOR キャリーワゴン レビュー

キャンプに行く予定がない方にも、キャリーワゴンは子どもとの外遊びにめちゃくちゃ便利です。

 

たくさんの荷物を抱えながら、広い公園を歩き回るのは思っている以上に重労働。

 

キャリーワゴンがあれば、お弁当・レジャーシート・ボールなどのおもちゃ・着替えなどを載せてスイスイ移動できます。

 

花見や運動会など行楽、行事などでも活躍してくれます。

 

基本的には子どもを載せて移動するようにはできてないので、そこは自己責任でお願いします。

 

キャリーワゴンにはたくさんの種類があるので、デザインや容量などを確認して、好みに合ったキャリーワゴンを見つけましょう。

 

 

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