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【育児】ベビーベッドって必要なの?メリットとデメリット

2020年5月10日

私事ですが、第2子の出産予定日まであと10日ほどとなりました。入院の準備と合わせて、退院後の準備もある程度完了しました。第1子のとき使ったベビーベッドを3年ぶりくらいに組み立てました!いや~懐かしいですね!

 

ウチは、私の祖父が大工をしており、ベビーベッドを作ってもらいました!ありがたや…。今日はベビーベッドの必要性とメリットとデメリットをご紹介します。

ベビーベッドの必要性

結果的に言うと、私はベビーベッドは必要だと思います!

ベビーベッドの必要性

  • 赤ちゃんをゴミ・ダニ・ホコリから守る
  • 兄弟からのイタズラや事故を防ぐ
  • 抱えるときや寝かせるときの姿勢が楽!
  • 親の寝返りなどから赤ちゃんを守る

各家庭でライフスタイルは異なると思いますが、私がベビーベッドを使っていて感じた必要性は上記となります。

特に姿勢の問題は大きいですね!赤ちゃんを抱きあげるときやは腰に大きな負担がかかります。ベビーベッドは高さがあるので、腰への負担を和らげることができます。そしておむつの交換も立ったまましやすいです。

赤ちゃんが第2子以降だった場合、子どもに悪気はなくても、好奇心から赤ちゃんにちょっかいを出すことがあります。ベビーベッドを使うことで、赤ちゃんだけではなく兄弟や姉妹を不慮の事故から守ることができます!

ベビーベッドを使うにしろ使わないにしろ、大人と同じベッドや布団で一緒に寝るのはかなり危険なのでおすすめしません。赤ちゃんが転落してしまったり、大人が寝返りして赤ちゃんをつぶしてしまったり、大人の布団が赤ちゃんの顔までかぶさってしまったり…何かしらの工夫をしないと危険性が高いです。

ベビーベッドのメリット

基本的にはベビーベッドの必要性で紹介し尽していますが、説明が不足している分を補足します。

赤ちゃんをゴミ・ダニ・ホコリから守る

ベビーベッド 必要性

どんなに頑張って掃除をしていてもホコリや髪の毛、糸くずなどのハウスダストを100%発生させないことは難しいです。赤ちゃんは抵抗力も弱いので、なるべくハウスダストを吸い込まないように環境を整えてあげたほうが良いです。

ベビーベッドは高さもあるので、髪の毛や糸くずの誤飲を防ぐことができ、ホコリが舞う量も少ないはず。

親の寝返りなどから赤ちゃんを守る

赤ちゃん ベビーベッド

本当に赤ちゃんは可愛くて、添い寝したくなってしまう気持ちもよくわかります。でも大人が寝返りして赤ちゃんをつぶしてしまう可能性もあるので、やっぱり別に寝たほうが安全です。

どうしても近くで寝たい方は「添い寝タイプのベビーベッド」もあるので、そちらを検討した方がいいと思います。

ベビーベッドのデメリット

ベビーベッドの良いところばかりご紹介してきましたが、ベビーベッドにもデメリットはあります。もちろんベビーベッドのデメリットを少なくした商品などもあるので、よく調べたうえで購入することが重要です。

場所を取る

この問題は小さくはないですね…。特にウチは賃貸なのであまり広くなく、ベビーベッドを置くとかなり部屋が狭くなってしまいます。

ただ、結局赤ちゃんのための消耗品(ミルクとかオムツ、おしりふきなど)を置くスペースが必要になるので、ベビーベッドの下のスペースを活用すればそれほどデメリットではないと感じています。ベビーベッドが場所を取るというか、結局いろいろな消耗品を置くためのスペースも必要なので、そのスペースの上に赤ちゃんが寝ているようなイメージですね。

コンパクトなベビーベッドもあるので、ご自宅の広さに応じて適切なサイズのものを購入することができます。あまりにも小さいと、赤ちゃんが寝返りするようになったときにちょっと窮屈になってしまうので、寝返りがスムーズにできるくらいの余裕はほしいです。

処分に困る

ベビーベッドを使うのは生後~2歳前後までの約2年間ほどです。ウチは第1子のときで1歳2~3カ月まで使いました。

ベビーベッドはそれなりにサイズがあるので処分には困ります。メルカリなどで売ることはできるかもしれませんが、結局送料がそれなりに発生してしまうので、売った金額のほとんどが送料となってしまうと思います。

一番無難なのは粗大ごみにして処分する方法ですね。ウチの自治体では粗大ごみシールが1枚300円なので、300円で処理できます。自治体によって金額は異なりますので、お住いの自治体のホームページ等で確認してみてください。

まとめ

ベビーベッドのメリット

  • 赤ちゃんをゴミ・ダニ・ホコリから守る
  • 兄弟からのイタズラや事故を防ぐ
  • 抱えるときや寝かせるときの姿勢が楽!
  • 親の寝返りなどから赤ちゃんを守る

ベビーベッドのデメリット

  • 場所を取る
  • 処分に困る

家の状況やライフスタイルに合わせてベビーベッドを購入することをおすすめします!